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【switch/CFK】NEVAEH(ネバエ)初見プレイ感想

アイキャッチ ネバエ

switchのセールで目に留まったNEVAEH。

本作はCFKから2020年9月17日に発売されている2Dのアクションアドベンチャーゲームで「光を取り戻す少女の物語」というだけあってゲーム内ではほとんどがモノトーンのゴシック調となっています。

また道中のBGMもそのモノトーンのグラフィックにマッチしたものとなっており、白と黒だけで描かれているとは思えないほどの表現力と魅力を感じる作品でした。

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ストーリー考察が深まるシステム

ゲーム購入画面では以下の導入ストーリーが書かれていますが、実際にゲームが始まると基本的にはストーリー展開についての説明は一切されません。

明るく平穏な小さな町。
ある日街灯が次々と消えて町は徐々に闇に飲まれ始める。
少女は町に光を取り戻すため、光を司る塔に向かう。

そこでまぶしく輝く不思議な蝶を発見した少女は、
その光なら町の光を取り戻せると思い、蝶と一緒に塔を出る。
しかし、少女の願いに反して、光を失った町はあっという間に闇の中へ
消えてしまった…。
町に光を取り戻す方法を探して、少女は再び塔の頂上へ向かう。

光を失った塔は、少女の前に立ちはだかる各種のトラップと
闇に潜んで少女を襲う機会をうかがう魔物がいっぱいの危険な場所に変わった。

行き先を照らす灯「光る蝶」と共に
深い闇の中へ消えてしまった町の人々を救い、光を取り戻せ!

https://cfk.kr/Products/products_view?proSeq=283&lang=jp

本作ではキャラクターの会話は文字でしゃべらずイメージで思っていることを伝えてくるため、プレイヤー自身がこれらから次のストーリーを想像して進めて行くことになります。

だからといって次にやることがわからなくなるのかとういとそうでもなく、キャラクターたちのイメージ絵を頼りに進んでい行けば基本的には迷わず進めることができます。

ただ序盤のうちは公式記載の導入ストーリーも相まって展開がわかりやすいのですが、後半ではなぜそのストーリー展開になったのか?が少し難解に感じました。

あえて文字での会話ではなくイメージ絵のため昔の無音映画を見ているような感覚に近かったので考察が好きな方向きのゲームだと思いました。

直感的で面白いゲームシステム

基本のゲームシステム自体は2Dのアクションゲームなので主人公の女の子を方向キーで移動させたりジャンプしたりだけなのだが、このゲーム「光と闇」をテーマにしているだけあって、ダンジョンギミックがこれを意識したものが多くとても面白かった。

導入ストーリーにもあるとおり主人公は「光る蝶」を手に入れるのだが、これを使ってダンジョン内の電球ギミックを発動したり、ブロックから影を作り足場にして高いところに移動したりすることができる。

光る蝶以外にも道中の電球を操作するなどのギミックもあるがこの光と闇を使う謎解きが他のゲームにはないこのゲームならではのシステムになっている。

またボス戦ではこれを応用しボスにダメージを与えるオブジェクトを影で作ることも可能。

ボス戦は戦い方がわかっていると難易度は高くないですが、ボスの攻撃パターンになれるまでは被弾が多くやられてしまうこともあります。

ただこのゲームではHPが0になって死んで?しまってもそのステージから再スタートになるので難しいダンジョンをもう一度進む必要が無く、ボスにすぐに再挑戦できるようになっているのでダレることなくサクサク進めることができました。

まとめ

モノトーン&ゴシック調のグラフィックとゲームシステムが上手くマッチして雰囲気も謎解きアクションも楽しめる面白い作品でした。

ただ本文中にも触れましたがキャラクター同士の会話で文字がないのでストーリー考察が苦手な私などは後半のストーリー展開がいまいち理解できませんでした(笑)

ですが何となくキャラクターのしぐさやイメージ絵から伝えたいことが感じられ、作風からもあえてふんわり雰囲気を楽しむのもいいのかな?と思いました。

値段もお手頃ですし難易度も高くなく、プレイ時間も数時間程度で攻略可能ですので世界観が気になる方は是非プレイしてみることをおススメします。

ちなみにラストシーンの演出はすごくよかったです( *´艸`)

※追記 エンディングについてですが、私が確認できた限り2パターン存在します。ネタバレは避けますが一応ハッピーエンドとバッドエンドのような形でした。

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