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モンスターハンターライズ体験版レビュー

体験版のレビュー プレイ日記

2021年3月26日に発売予定のモンスターハンターライズの体験版が1月8日に配信開始となりましたのでさっそくダウンロードして遊んできたのでレビューをしていきたいと思います。

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基本情報

配信期間

公式のTwitterにも記載がある通り、配信期間が2021年1月8日~2021年2月1日17時までと決まっているので注意が必要です。

うっかり忘れると遊べなくなってしまうので今プレイできない人もとりあえずダウンロードしておくのがおすすめです!

クエスト内容

  • オサイズチ討伐
  • タマミツネ討伐
  • 基礎訓練クエスト
  • 操竜訓練クエスト

今回の体験版では4つのクエストが遊べるようになっていました。オサイズチは「難度:初級者向け」ということもあり適当に戦っていても短時間で討伐できるのですが、タマミツネは「難度:上級者向け」となっていてちゃんと弱点狙って戦わないと結構時間がかかり体験版といえどかなりやりがいがありました。

また訓練クエストではライズからの新要素である「翔蟲」を利用した新アクションを一通り学べますが、この新アクションの操作方法が結構複雑なので過去シリーズをやりこんでいるベテランハンターも必ずプレイしておいた方がいいです。個人的にはアイスボーンのクラッチクローより複雑に感じました。

プレイ回数の制限有り

注意事項としてクエストのプレイ回数に30回の制限があり、制限回数を遊ぶとそれ以上体験版が遊べなくなります。

ただ、このクエストプレイ回数は「オサイズチ」「タマミツネ」の討伐クエストをプレイしたときにカウントされ訓練クエストはカウントされないので、複数武器の操作確認などを試したい人は回数制限を迎える前に訓練クエストで試した方がよさそうです

ひと通り遊んだ感想

新アクションの操作が難しい

新要素「翔蟲」を利用したアクションがホント難しいです。

納刀状態と抜刀状態でそれぞれアクションが違っていて、納刀状態の場合アイスボーンであったスリンガーと楔蟲を利用した移動を翔蟲のゲージを消費して何にもない空中でも使えます。

抜刀状態の場合、鉄蟲糸技と受け身がありこれがまた複雑。鉄蟲糸技は武器種ごとに動きが違うので複数武器種を扱うハンターさんは練習必須です。

私も過去シリーズでは大体の武器種をモンスターごとに使い分けていたので慣れるまで時間がかかりそうです。

環境生物の利用がカギになりそう

新要素の「花結」ですが、フィールドに点在している環境生物「ヒトダマリ」を収集していくことで攻撃力UPや体力上限UPなどのバフ効果が得られます。バフ自体は一度取るとクエスト中ずっと持続するようです。

この「ヒトダマリ」を集めないといけないというところが正直結構だるいのですが、バフの上昇倍率によってはタイムアタックの必須条件になりそうです。

私自身はタイムアタックとかしないので体力上限値が上がるものを優先的に使うと思います。

移動はオトモのおかげで楽々

今作から追加された犬型オトモ「オトモガルク」ですが、騎乗することができます。この騎乗は前作アイスボーンの時と違いハンターの操作によって任意の方向に移動することができ、何とそのまま攻撃もできます。この点に関してはかなりユーザー目線の改善がされていると思いました。

この騎乗アクションが結構作りこまれていてダッシュやドリフト加速もありなので、乗っているだけでただただ楽しいです( ´艸`)

製品版が楽しみです!!

正直に言うと前作MHWIはPS4で提供されていて、操作性は置いておいても画質はどうしても劣る印象だったのでライズへの期待感は少し低めでした。

しかし、体験版を遊んでみてやっぱり新作のモンハンのワクワク感が大いに膨らみました!前作のいいところを取り込みつつ、新しい要素もたくさんありなので本当に製品版が待ち遠しいです。

製品版が出るまでは体験版をやりこもうと思います!

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