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【3月4日配信】咲うアルスノトリアやってみた!【ニトロプラス】

咲うアルスノトリア 咲うアルスノトリア

ニトロプラス原作の新作咲うアルスノトリアが3月4日に配信されたので早速プレイしてみました!

まだわからないことだらけですが、リセマラや序盤で注意した方がよいと思われるポイントがあったので書いていこうと思います。

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咲うアルスノトリアってなんぞや

PCゲーで有名なニトロプラスが原作のスマホ向けRPGゲーです。
(https://www.arsnotoria.jp/)

公式の記載によるとジャンルは「本当の魔法を探すRPG」とのこと。流石というか独特の言い回しです(笑)

基本的にはストーリーに沿ってお話が進行し都度戦闘が行われるよくあるスマホRPGゲーになっています。

本作はメインイラストレーターを大塚真一郎氏が担当し、他にも複数の有名イラストレーターが参加しているためキャラデザやゲーム背景などかなりイラストに力が入っています!

またシナリオもニトロプラスの一肇氏が担当しておりストーリーも深みがある展開が楽しめます!

本作のストーリーは魔法使いを目指す主人公とその主人公とともに戦うペンタグラムという女の子が主軸となって進んでいきます。

このペンタグラムはそれぞれ固有のスキルと秘術を基本的に1つずつ持っており、またシジルという装備スキルをつけることで独自のスキル構成が作れます。

戦闘自体は4人のペンタグラムで1パーティを編成しリアルタイムバトルでスキルを駆使して戦っていく形になります。

リセマラについて

ゲームをダウンロードして開始するとストーリー導入ムービーが流れ、その後チュートリアルが始まります。一応チュートリアルはスキップすることができるので一度はちゃんと見た後、リセマラ時はスキップするといい感じです。

チュートリアルスキップするとチュートリアルガチャ10連が引けますが、この10連ガチャでは2体のペンタグラムが確定で排出され、残りの8枠にはペンタグラムとシジルが確率で排出されます。

またここからもう少し進めるとプレゼントBOXに結構な量の賢者石(他ゲーのオーブみたいなの)を貰えるので、その賢者石分を含めてリセマラとしても良いかもしれません。現在のところ開始時点で160個ほど貰えました。

ただし後述の2つの理由から個人的にはチュートリアルガチャ10連でリセマラを頑張り、残りの賢者石については温存しておいた方がよいと思いました。

理由① リセマラ時には排出されないペンタグラムがいる

現状このゲームには17体のペンタグラムが実装されていますが、このチュートリアルガチャでは一部のペンタグラムしか排出されません。

チュートリアルガチャで排出されないペンタグラムはストーリーを進めて行くことでストーリーガチャに追加されたり、クエストドロップに追加されたりします。またそれに合わせて一部のシジルもストーリーガチャに後から追加されます。

このためストーリーを進めることによって追加されるペンタグラやシジルを引きたい場合はストーリーガチャに追加されるまで賢者石を温存しておいた方がよいと思います。

理由② ガチャにおけるペンタグラムの排出率が低い

ペンタグラムの排出率についてですが、チュートリアルガチャ以外のピックアップガチャやストーリーガチャなどでは3パーセント(星3、星4合算)しかなくかなり渋く設定されている印象です。

実際私はストーリーを進めたのちに貰えた賢者石で80連くらいはしましたが、内ペンタグラムが排出されたのは1体のみでした・・・

このためできるだけペンタグラムの数を揃えたい、高レアが欲しいという方はチュートリアルガチャできちんとリセマラした方がよさげです。

私のリセマラ結果と考察

リセマラ

運よく3体の星4ペンタグラムをチュートリアルガチャのみで確保することができました。

正直配信開始してまだ数日しか立っていないのでどのペンタグラムがリセマラに向いているのか?は判断が付きませんが、とりあえず現状配信されている第4章クリア時点での印象では高火力のストライカーとヒーラーは必須で、可能であればウォールダーが欲しいというところです。

最序盤やアイテム集めの周回では高火力アタッカーが無双してくれますが、ボス戦などは被ダメージが大きすぎてごり押しだけでは対処できません。

また道中に毒のスリップダメージを与えてくる敵がおり、ボス出なくても後半はダメージが厳しくなるためヒーラーは必須になります。

この観点でいうと現在ピックアップに入っている小アルベールはアタッカー+ヒーラーを高いレベルで両方こなすことができるためリセマラ上位としてよいと思います。

また個人的に2番目に持っておきたいと感じたのはストライカーではなくディフェンダーです。このゲームは1パーティ4人のペンタグラムで戦いますが、1人のペンタグラムについては同行者という他のプレイヤーが設定しているペンタグラムを借りることができます。

同行者に設定されているペンタグラムは高火力ストライカーであることが多くディフェンダーを設定している人はあまり見かけません。このためウォールダーを自前で持っていないとクエストに連れて行きたくても同行者として借りることができないということが起こりやすいので1体は持っておきたいです。(配信してすぐの感想なので後から変わるかもです)

序盤の進め方

とりあえずストーリー第4章ノーマルをすべてクリアするまではストーリークエスト一択だと思います。ストーリーを進めないと使えない要素があり各種育成アイテムのクエストはある程度プレイヤーランクを上げないと挑戦さえできません。

手持ちのペンタグラムにもよると思いますが、4章クリアのために育成アイテムを使ったペンタグラム強化もそこまでする必要もなくクエストクリアで貰える経験値で必要な最小限のレベルまでは上がっている印象です。

私の場合は「アルスノトリア・ピカトリクス・小アルベール」+同行者でほぼノンストップで4章クリアまで行けました。

1つ注意点として、アルスノトリアは4章に行くまでにちゃんと育てておいた方がよい点です。

ネタバレになるので詳細は避けますが一切育てていない状態だとまず詰みます(断言)

そのためどうせなら初めからパーティに入れてレベルアップをしながらストーリーを進めた方がよいと思います。

あとクエストクリアや育成アイテム以外の育成方法として、係活動をこなす方法もあります。

係活動

こちらは受注後放置でいいものの1回の活動にリアルタイムで1時間以上かかりますが、貴重なアイテムも報酬でもらえたりするので気づいてた時に受注しておくと育成がはかどります。

4章クリア後

4章までクリアしたら、とりあえず溜まった賢者石でガチャを引いてたり好きにしてよいと思いますが、大抵はランクを25まで上げていく必要が出てきます。

ストーリーを進めたことで使える要素が増えるわけですが、育成アイテムなどのクエストは「中級・上級・超級」の難易度があり超級はランク25にならないと挑戦できません。

またペンタグラムのレベルを上げるためのアイテム「成長の林檎」を手に入れられるクエストは専用の消費アイテムの鍵が必要となり、この鍵は現状課金以外だと入手数が限られているようです。

育成クエスト

このためできるだけ入手アイテムの内容がよくなる超級のみを周った方が効率的になるので、まずはランクを25まで上げた方が良さそうです。

さらにこのゲームにはラックの高いペンタグラムをクエストに連れて行くとラックに応じてドロップ率が上がるようです。なので育成アイテムの入手を最効率にしたい場合は、ランク25以上に上げることに並行してペンタグラムのラックを上げていく必要があります。

ラック上げにはノーマルやハードを周回した際にドロップするペンタグラムの欠片が必要となり欠片50個でペンタグラムの魂1個が精製することができ、ペンタグラムの魂を1個使うごとに対象ペンタグラムの上限解放がされ、ラックも5ずつ上がっていきます。(初期値1)

そのためラック100にするためには魂20個=欠片1000個必要になるわけですが、1回のクエストで得られる欠片は多くて9個、ドロップしない場合も多々あります。

このためかなり時間のかかる作業になりますが、初期キャラであるアルスノトリアのみストーリーを進める過程で報酬としてかなりの数の欠片を自動的に入手することができます。これを使うことで大体ラック40くらいにはなるようです。

またアルスノトリアの欠片は唯一ノーマルクエストでもドロップする場所(1-7等)があり、第1章なので消費スタミナも2と周回にむいています。

他のキャラクターの場合も同様にハードクエストで欠片ドロップを狙えますが、消費スタミナが多いです。一応ガチャキャラはガチャで重複した場合、欠片に変換されるらしいですが今のガチャ確率だとそれだけで上限解放しラック100を目指すのは難しいと思われます。

なのでおのずとアルスノトリアの欠片集めをすることになるので、4章クリア後は欠片集めしつつランク上げに勤しんでいきましょう。

一応参考までにノーマル1-7を周回した際のドロップ数のメモを書いておきます。

周回数ドロップ数消費スタミナ
74132148

回数が中途半端ですが、流石に途中で飽きたからです(笑)

大体1周あたり平均1.78個ですね。ラック40から始めると残りラック60=魂12個=欠片600個なので337周くらいですかね(;^ω^)頭おかしない?笑

幸いこのゲームはオートバトルで戦えますのでアニメでも見ながらやればいいのですが、1周するのに大体2分とすると11時間くらいかかりますね!

ということで・・・

ラック100

はい!ラック100ですね(笑)

頭おかしい(2度目)

まだそんなにこのゲームを本気でやるつもりも無かったのですが過去他のゲームで周回に慣れすぎていたからか気づいたら終わっていました(*’▽’)

正直このラック100が今後どのくらい恩恵があるかはっきりわかっていませんが、上に書いた育成クエストの最効率化には必須ですし、今後マルチクエストも実装予定らしいので運極が重要になるモンストのように考えるとドロップ率を上げるラック100は腐りはしないはずです!・・・と思いたい。

取り返しのつかない要素について

あまりネタバレをしたくないのでぼやかしますが、4章の中盤にアルスノトリアの今後の方向性を決める重要な選択肢が出てきます。ここでの選択は今後変えることができないようです。

これについては自分の手持ちのペンタグラムのギフトによって選択肢を考えた方がよいのですが、正直今後のゲームシステムがどうなっていくのかまだわからないので正解はこれっていうものは無いと思いますが、後悔しないためにも他人の意見ではなく自分の考えで選択した方がいいと思われます。

4章までにもいくつかストーリー上に会話選択が出てきますが、そちらは現状のところ致命的な影響がでていないように思います。もしかしたらエンディングとかに影響するのかも?

まとめ

イラスト、ストーリー、バトルとかなり作りこまれている印象です。世界観が少し独特な部分もあるので好き嫌いはあると思いますが、私は結構好きです。

ただシステム面で改善してほしいなと思うところもいくつか見受けられ、特に周回前提のゲームなのであればスキップチケットは用意してほしいです。

またガチャについてはストーリーを進めるごとにペンタグラムとシジルがガチャに追加されていく仕様上、今後ゲームが進むにつれ狙いたいペンタグラムやシジルをどんどん狙いづらくなることが予想されるので、確率を改善したりピックアップガチャをこまめに開催したりと対策をしてほしいなと思いました。

こう気になる点を述べると微妙な印象を受けるかもしれませんがガチャキャラでもクエストを周回し欠片ドロップを頑張れば上限解放できますし、一部ペンタグラムはストーリークリア後、確率は低いですがガチャからではなくクエストドロップからゲットできるものもいるようなので今のところ無課金でも楽しめるようになっています。

またガチャ限定のキャラクターは非常に強力なスキルを持っており、プレミア感をしっかり保っているのでいまのところバランスがとれているのではないかと思います。

今後追加される要素によってはもっと化ける可能性があるゲームだと思うので、ぼちぼち続けていこうと思います(*’ω’*)

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